◆2006年 4月15日() 11:45kickoff アスパ五色メイングラウンド

バンディオンセ神戸
京都紫光クラブ  
1-0 森岡 茂(15′)
2-0 神崎亮佑(36′)
2-0 Half Time
2-0 Full Time
《Members》
GK 酒井昭孝
DF 渡部 肇、奥村涼平、山本将太、五十川浩之
MF 村田和茂(→72′ 柳生昌幸)、三重野崇(→76′ 藤本裕之)、大西大輔(Cap.)、角田和哉
FW 中居時夫、茶木裕夫(→70′ 井尻善典)
《Reserved not used》
小林龍太、竹内智史、森 卓也、松村進平

【写真】5分という僅かな時間の間にピッチ内アップをする選手たち
《試合レポート》
ついに開幕した。
開幕の相手はDefending Championのバンディオンセ神戸。今年は森岡茂をはじめとしてかなりの補強を実行。能力の高い選手が集まり、関西リーグ屈指の強豪だと言えるかも知れない。
とはいえ、チームがまだ出来上がっていないという感は拭えず、開幕で当たったことで、是非とも叩いておきたいところだが….。
試合開始早々から右のウインガーとして入っていた森岡にボールをキープされて、攻撃の基点とされてしまった。森岡から前線へとボールが配給されるのだが、守りが中央に集まり過ぎてしまってマークが非常に甘くなってしまっていた。先制されたこともこのマークの甘さにあった。
左右の動きで守備をしようとしたことが逆に振り切られる結果を産み出し、しんどい前半戦となってしまった。
後半はこの辺りを修正し臨んだため、相手右サイドを有効に使わせることは少なくなった。しかし、攻撃の面で非常にキレがなく、90分通してシュートが1本という記録からも分かるようにシュートまで行かない。前線までに時間がかかり過ぎることでシュートコースが狭くなってしまったこともあるだろう。もっと、ミドルの位置から効果的にシュートを撃つことで相手の守備陣に対してプレッシャーをかけるということもできたかも知れないが、この辺りは次節への課題とも言えるだろう。
次節はこの2年でメキメキと力をつけてきた三洋電機洲本。全員が20代以下という若くて力をつけたチームを相手にどこまで修正してこられるか。是非ともご期待ください。