京都FAカップ2019第24回京都サッカー選手権大会社会人代表決定戦1回戦の試合結果(vs京都伏見蹴友会)
2019年3月3日(SUN) 14:00
@吉祥院公園球技場(入場者数 30人)

【試合結果】
◯3-1(2-0,1-1)

▽先発メンバー
GK:19 浅野
DF:2 井上、5 細田、15 渡部寛、24高井
MF:7 北風、11 玉置、13 采女、16 浦、22 松井
FW:14 中田
▽控え
1 中路、3 渡部聡、8 島田、23 和気家、30 光定、39 原田、40 齋藤

▽選手交代
後半14分:11 玉置→40 齋藤
後半18分:13 采女→8 島田
後半45分:7 北風→39 原田
後半45分+1分:22 松井→23 和気家
後半45分+3分:6 井上→30 光定

▽得点経過
前半28分:11 玉置(アシスト 13 采女)
前半45分+1分:15 渡部寛(アシスト 5 細田)
後半20分:京都伏見蹴友会
後半45分+4分:40 齋藤(アシスト 8 島田)

▽警告・退場
後半5分:16 浦(侮辱・退場)
後半8分:15 渡部寛(反スポ・警告)

スターティングイレブン

児島監督コメント

◎試合を振り返って
「今日は、勝ったというより勝ち切れたという印象です。今年初戦ということで非常に気持ちが入っていましたが、それが少し空回りしてしまい、序盤はミスの連続で伏見さんに決定機を与えてしまいリズムを崩しました。浦を中心に細かく繋ぐスタイルで今日は挑みましたが、足元足元になりすぎたのと伏見さんのブロックに対し、中途半端に失いカウンターを食らうケースもありました。流れが良くない中、玉置がゴール前で落ち着いて采女とのワンツーから先制点を挙げてくれたので、ここから落ち着きを取り戻してくれたと思います。事前のスカウティングで狙っていたセットプレーから前半終了間際に得点出来たのも非常に良かったと思います。ハーフタイムはゴール前でやりきることとやり切れなかった時の切り替えを早くすること、もう少し良い声を掛け合うことを伝えました。後半入りは悪くなかったと思います。しかし、審判への侮辱発言で退場者を出しました。侮辱発言であったことはチームとしてミーティングを行い、今後二度と発生させないと確認しました。プレー外でのカードはチームとして二度ともらわない事を再度徹底していきます。本当に申し訳ございませんでした。ここから伏見さんがボールを持つ時間が長くなり、押し込まれる時間が長くなりましたが、効果的に高い位置でボールを奪いカウンターから3点目を取りに行ってくれました。中田、松井は非常にハードワークをしてくれ、チームを助けてくれていました。齋藤、島田に関しては、途中から入り攻撃にアクセントを加えてくれたと思います。ラストワンプレーで齋藤が3点目をしっかり決めてくれました。」

◎決勝戦のラランジャ戦に向けて
「当日は私自身が休日出勤の為参加出来ず、監督不在の中での戦いとなります。選手達は、普段からも自主性を重んじてしっかりとやってくれているのでそこは全く心配していません。昨年と違い、2週間あるのでしっかり今日出た課題をチームで共有し、修正していきたいと思います。ラランジャさんはリーグでも戦う相手なので、しっかりといつも通り泥臭く直向きに戦い勝ちきって京都FAカップの本大会への切符を掴みたいと思います。」