2019関西サッカーリーグ【Div.2】第4節の試合結果(ASラランジャ京都)
2019年6月8日(SAT) 14:00
@太陽ヶ丘球技場B(入場者数 90人)

【試合結果】
●0-2(0-1,0-1)

▽先発メンバー
GK:21 堀之内
DF:3 渡部聡、5 細田、15 渡部寛、26 森田
MF:7 北風、11 玉置、13 采女、17 武田、25 日野
FW:14 中田
▽控え
2 井上、8 島田、10 日浦、19 浅野、22 松井、23 和気家、28 奥山

▽選手交代
後半21分:11 玉置→8 島田
後半32分:25 日野→10 日浦
後半42分:15 渡部寛→2 井上
後半45+2分:26 森田→23 和気家

▽得点経過
前半30分:ASラランジャ京都
後半36分:ASラランジャ京都

▽警告・退場
後半19分:11 玉置(反スポ)

スターティングイレブン


写真提供:関西サッカーリーグ©️よしよし
児島監督コメント

◎試合を振り返って
「まず、本当にたくさんのジュニアチームの選手・父兄の皆様が応援に駆けつけてくださり、選手達の大きな励みとなりました。本当にありがとうございました!何とか結果で恩返ししたかったんですが、勝ち切る事ができず本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。前半ハイプレスを掛けロングキックで10・11に蹴って来させてセカンドを拾う事を徹底し、戦術通りに進めていましたが、そのセカンドからのつなぎの部分でミスが多く相手にショートカウンターを与える構図が多くなりました。もし、そこまでラランジャさんが戦術面で先読みした戦術であったなら完全に相手の方が上手だったと思います。前半の失点は出所にアプローチをかけていなかった事が原因でハイでなくても少しでもプレッシャーに行けてればあそこへのコースは消せていたので本当にもったいない失点でした。斎藤が欠場であった為、セットプレーが大きな鍵になると考えていました。その中で中田のフリーキックから渡部聡のヘディングがうまく合いサイドネットに向かいましたが、キーパーの大野くんに見事に触られました。あれは大きかったです。ハーフタイムは、ビルドアップからの打開を具体的に指示し、武田のポジショニングを修正しました。立ち上がりから良くボールに絡んでくれリズムは生まれましたがシュートまで中々行く事ができませんでした。ラランジャさんは後半引き気味でカウンター狙いになるのはある程度分かっていたので、失い方には気を配らせていましたが、ミスが多くカウンターから危ない場面を作られる事が多かったです。コーナーから島田がフリーで合わせましたが惜しくも枠から外れていきました。最後の失点はリスクを負って攻めていた部分で仕方ないと思っています。本当に悔しい敗戦となりました。このゲームに関してはメンバー選考を含め自分の責任だと思います。」

◎次節に向けて
「連勝はいつか止まるものです。大事なのは止まった次の試合。この高砂ミネイロ戦です。もう一度選手にはチームの為の行動・戦いを徹底しました。1週間良い準備をして次節に挑みたいと思います。」