2019関西サッカーリーグ【Div.2】第11節の試合結果(ASラランジャ京都)
2019年8月31日(SAT) 11:30
@太陽ヶ丘陸上競技場(入場者数 143人)

【試合結果】
●0-3(0-1,0-2)

▽先発メンバー
GK:19 浅野
DF:2 井上、3 渡部聡、6 高井、15 渡部寛
MF:7 北風、10 日浦、16 浦、22 松井
FW:9 吉岡、40 齋藤
▽控え
8 島田、11 玉置、13 采女、14 中田、23 和気家、26 森田、29 伊藤

▽選手交代
後半9分:22 松井→8 島田
後半19分:7 北風→26 森田
後半35分:40 齋藤→29 伊藤
後半41分:10 日浦→23 和気家
後半42分:2 井上→29 伊藤

▽得点経過
前半45分:ASラランジャ京都
後半4分:ASラランジャ京都
後半42分:ASラランジャ京都

▽警告・退場
後半25分:15 渡部寛(ラフ)

スターティングイレブン

児島監督コメント

◎試合を振り返って
「今日の試合に全てを懸けてやってきましたが、結果勝てずに本当に辛い気持ちです。スカウティングを行い分析を行った上で、戦術を変更しました。山口君と中尾くんから楔をあてられるより、両センターバックから当てられる方がリスクが減ると感じたからです。そのやり方が功を奏し、相手のミスが多く高い位置で引っ掛けることが出来ました。そこから縦に急ぐパターンと浦や日浦を使いポゼッションをして自分達のボールの持つ時間を増やす形を指示していましたが、縦一辺倒になってしまい、相手ボールになることが多くなりました。また、大澤くんがフィニッシャーになる事が多い事とどのように大澤くんにパスが出てくるかのパターンを選手に伝え、試合に入らせない様に井上に指示しました。井上に関しては、100点の出来で全く仕事をさせなかったと思います。前半はうちは点を取れたらラッキーの0-0を狙っていましたが、前半ラストワンプレーで失点してしまいました。この1点がチームにとって大きかったです。しかし、後半は相手の両サイドバックに出てくる現象があるのでそこをつける様に両サイドハーフを交代させ、そこを徹底に突く方法を取りました。内容は話せませんが、狙い通りサイドの攻撃は制圧出来、森田に決定機が3回、島田に2回、吉岡に1回と多くのチャンスを作り出せましたが、フィニッシュの精度が低く、得点につなげる事が出来ませんでした。1点でも入っていれば分からなかったのかなとは思いますが、結果は大いに受け止めています。ラランジャさんにとっては歯ごたえのない相手だったかもしれませんが、うちにとっては、狙い通りの内容は出せたと思います。しかし、試合は結果なので、ポルベ戦・ラランジャ戦と本当に大事な2試合を落としてしまったのは、非常に責任を感じています。」

◎次節に向けて
「自力昇格の可能性は無くなりましたが、次節勝てばまだ最終節まで昇格の可能性を残せる可能性があります。まず、目の前の試合に勝てる様にチームとして今の現状を見直し、高砂ミネイロに勝利できる様に頑張ります。」